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FAQ

〜 Frequent asked questions 〜

このページではお客様からよくいただく質問にお答えしています  

 

質問1: カナダでリーガル挙式ができる条件とは何ですか?


カナディアンロッキーのあるアルバータ州では以下の条件が揃えばどなたでもリーガル挙式を挙げることが可能です。現地の民法にそって結婚式を挙げカナダでの婚姻の証が日本の戸籍に記されます(同性婚は日本の戸籍に入れることは不可)。


1.新郎、新婦ともに18歳以上であること。カナダに住んでいる必要はありません。


2.挙式に参加できる18歳以上の保証人(挙式立会人)が2人いる事。両親、兄弟、親友などどなたでも結構です。お二人だけの挙式の際は当社にて保証人の手配が可能です。


3.結婚許可書を政府から事前に取得する事。料金は$150(tax込)でこの中に後に郵送される政府発行の結婚証明書代(1部)も含まれています。ローカルのライセンスオフィスにて申請を行います。現金またはVISA/MCでのお支払いが可能です。


4.新郎及び新婦が英語が理解できない場合は通訳をつけること。


5.血液検査は不要


6.日本で入籍していない事。離婚経験のある方は離婚証明書番号が必要になります。

*日本で入籍済のカップルは挙式を挙げることは可能ですが記念的なセレモニーが対象となり、政府発行の結婚証明書を得ることはできません(リーガル挙式は不可)。式の直後に牧師様又はコミッショナー発行の結婚証明書(法的効果なし )を得ることが可能です。 

 

 

日本でカナダでのリーガル婚を戸籍にいれる場合には、政府発行の結婚証明書(原本・返却不可のため2部オーダーしておく事をお勧めします)とその日本語訳が必要になります。また、結婚相手がカナダ国籍の方の場合には、カナダの出生証明と本人のパスポートのコピーとその日本語訳の提示が求められます。

 

日本での婚姻届も同時に行い、その際には式で保証人になられた方(両者)の名前・住所・生年月日等のインフォメーションが必要です。

 

氏名を変更される方は氏変更届けも同時に済ませておくとよいでしょう。旧姓を残されたい方は裁判所でその手続きが必要な場合があります。

 

婚姻によりカナダ永住権を申請する方はその際にも結婚証明書の原本(返却不可)が必要になりますので計3部オーダーしておく事をお勧めします。(後でもオーダーは可能)



質問2: ウエディングコミッショナーと牧師様の違いはなんですか?


結婚式場のチャペルや教会で式を挙げてくれるのがいわゆる”牧師さま”。これに対し野外やホテルの中で結婚式を執り行ってくれる人のことを”メリエッジ・コミッショナー”と呼びます。またの名はJUSTICE OF PEACE-平和の裁判官。カナダ・アルバータ州より認定されたコミッショナーはバンフ近郊では約10名足らず。当社では経験とユーモアいっぱいのロビン・ホワイト氏と女性コミッショナーにはカレン・ファリナ などを起用。挙式の形態 (誓いの言葉)は教会のものとは異なりCIVIL MARRIAGE-無宗教用を使用。当社では事前に原本のコピーをお渡ししていますので予め目を通す事が出来て安心です。。

 



質問3:英語が話せないので海外の挙式が不安なのですが大丈夫でしょうか?


当社ではウエディングプラナーの資格を持つ日本人コーディネーターのプロがご予約開始から 最後まで完全サポートさせていただきます。細かいご希望や不安な点など全てご相談ください。

挙式の当日は1日同行させていただき全てがスムーズにいく用お手伝いさせていただきます。誓いの言葉や他注意事項も事前にお送りさせていただきますので目を通すこともでき安心です。当社のスタッフは長年現地でツアーガイドや旅行会社で経験を積んだ達人ばかりですので、挙式に直接関係のないロッキー観光や滞在中お困りの事も全てご相談ください。

 



質問4:野外挙式の場合当日雨や雪が降ったらどうしますか?


野外ウエディングで一番気になるのがやはりお天気。特に山のお天気は全く予想がつきません。通常は少しくらいの小雨で気温に問題のない場合は予定通りの場所で挙式を行いますが、ご希望により当日急遽場所を変更することも可能です。これは参列者の方々 が少なく皆様に連絡がつく事が条件となります。バンフではカスケードロックガーデンのガゼボ(屋根付小屋)などがお勧めです。


参列者の人数が多く、お天気がどうしても心配の場合はバックアップ用にホテルの中などに式場スペースを予め押さえておくことも可能です。この場合は別途料金が発生し、場所を使用しなかった場合も返金不可能なケースがほとんどです。 また、はじめから挙式は教会やホテルでのインドア、写真撮影を野外でというスタイルがとても安心で、季節はずれの挙式プランにも最適でお薦めです。

 


質問5:挙式の時間・曜日など決めるポイントは?


挙式の時間は当日の朝からの準備や夏でも午前中は気温が低いことから、午後の挙式2時前後をお勧めしています。例外として ハイシーズン中(特に7月〜9月)観光客で込み合う場所での挙式は夕方以降の挙式をお勧めすることもございます。

 

リーガル挙式の場合には、ライセンスオフィ スにご案内する必要があり、オフィスは日曜日とカナダの祝日が閉館の為ご旅行の日程にそれを考慮いただく必要がございます 。シーズン中の週末ウエディングは各関係者がすぐに埋まってしまうためお早めにご予約ください。



質問6:チップの目安と渡すタイミングを教えて下さい。


当社の料金には消費税GST(5%)は含まれておりますが、各サービスのチップは含まれておりません。カナダではサービスを受けた際にお礼の気持ちとして謝礼(Gratuity)を払う習慣があります。忙しいスケジュールの中その都度用意するのは面倒なので、予め小さな封筒などに用意しておき参列者の方にお願いしておくと便利でしょう。


目安は以下の通りですが、サービスの質によって金額を決めるのはあくまでものサービスを受けた本人であることをお忘れなく。また、コーディネーターとのミーティングの際にチップの目安表もお渡ししていますのであまり難しくお考えにならなくても結構です。


ウエディングコミッショナー:$25 カメラマン:$25 ビデオマン:$25 ヘアメイク: $35 リムジンドライバー:$55 エステシャン:$10 
ハープ演奏家:$20 馬車ドライバー:$10 牧師様(教会への献金):$40  

  


質問7:できるだけ費用を抑えたいのですが?

 

当社からのTIP:


1・コストが大幅にかかるウエディングドレスは最新コレクションからではなく去年モデル又はセカンドハンドあるいはレンタルを利用する。 高価なドレスを購入しても高額なクリーニング代が使用後にかかり同じ金額で販売することは難しいのが現実です。


2.挙式の時期をシーズンオフにすることにより、飛行機・ホテル・他あらゆるサービスがオフシーズン料金になる。また挙式を平日にするとお安くなる会場もございます。


3.レセプションはディナーのかわりにブランチや午後にデザートレセプションにする。アルコールを提供する量も少なくなりDJなどの手配も不要のため大幅にコストがカットできます。


4.招待するゲストを厳選する。


5.挙式会場にあまりお金をかけず、野外または邸宅ウエディングなど低料金な場所を選択する。


6.ウエディングに関する全てものに焦点をあてるのではなく、どうしても譲れないものをいくつかリストアップしそこを中心にして1日の計画をすすめるとよいでしょう。

 

 


質問8:同性結婚 The LGBT Weddings を希望します。


カナダ国は2005年度に全13州で同姓結婚(Same Sex Marriage)を法的に認める発表をしこれまで5000組以上のカップルが誕生しています。(アメリカではまだ認められた州のみが認定 )。
ここアルバータ州は2005年7月より可能になりました。

 

カナダにお住まいでないカップルもパートナーの方と法的に認められるリーガル挙式が可能です。
審査も簡潔で結婚許可証の手続きも全て当社でお手伝いさせていただきます。

式の形態も変更がありません。

経験ある当社にお気軽にご相談ください。

当社では日本におけるLGBTの社会的地位と法的な確立を応援しています。


      
  詳細は LGBTウエディングページ をご覧下さい。


 

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